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店長よりご挨拶

桜島
こんにちは、店長の森です。
郷土を愛し、日本を愛す
40代です。
南国鹿児島から、お勧めの
薩摩ならではの逸品と
厳選した古美術品、現代品を
ご提供しております。
どうぞごゆっくりご覧下さい。

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薩摩焼のご紹介

薩摩焼・・・
島津義弘が朝鮮から連れ帰った陶工たちにより始められました。
薩摩焼の古窯跡は50数箇所と言われておりますが、現在その正統な
流れを踏むものは少なくなりました。

その種類

白薩摩(無色や淡黄色の貫入に覆われ、それに染付や錦手、
華やかな金襴手を施した陶器で、藩窯であった竪野系と苗代川系とがあります)

黒薩摩(黒釉、褐釉、飴釉などそれらの組み合わせにより様々な色釉に
覆われたもので、茶道具に始まり日用品他多種に及びます。
こちらも大まかに竪野系、苗代川系、龍門司系、西餅田系に分類されます)

磁器(白磁や染付、色絵など肥前の製磁技術を導入されて始められましが、
藩内には原料の産出が無かった為、天草産の物を使った。平佐系が有名)